机上の小机2016年02月05日 08:36

 
いつも座って作業していると疲れるので、ときどき立って作業したくなることがある。高さ調節可能なスタンディンデスクも売られているが、高額であったり、天板のサイズが好みでなかったりする。そこで、通常の机の上に置いて使える小机をあり合わせの材料で組み立てた。

この場合、机をちょうどいい高さに調整するのが肝要であるが、最近売られているアングル材は高さ調節用の穴の間隔が大きすぎるものが多い。そこで、何十年も前に購入したマンテン製アングル材を金ノコで切り、バリ取りして使うことにした。このアングル材は、25ミリ間隔で高さを調整でき、今となっては希少価値がある。断面のL字も一片50ミリあり、しっかりしている。机の角と底部には段ボール材でクッションを施した。

立って作業すると、座って作業するより1時間当たりのカロリー消費量が60キロカロリーほど多くなるらしい。8時間では480キロカロリーの差となり、うどん一杯ほどのダイエット効果がある。実際に3日ほど立作業をしてから体重計に乗ればすぐに実感できる。

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